サラリーマンが成功する方法
サラリーマンが成功する方法や出世術、起業、などの本が
本屋へ行けば山積みされていますね。
今では「スティーブ・ジョブズ」がベストセラーの勢いです。
サラリーマンとして無事に定年まで勤める、と言うのは昔の話で、
今ではリストラも当たり前の時代となっています。
サラリーマンから出世するというよりも、今の仕事を確保する
と言うことに一生懸命ですね。
そんな中で、ビジネスで成功する人は、どんな本を読んでいるのか、
と言う調査結果が出ました。
第1位は、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」です。
ビジネス書と言うよりも成功哲学や人生哲学と言えるような内容で、
成功の原則が人気となっています。
第2位は、ピーター・ドラッカーの「マネジメント」です。
「もしドラ」でも話題になったドラッカーは、「マネジメントの父」とも
呼ばれています。難しい本で有名ですが、読みこなす価値は大いに
ありますね。
第3位は、デール・カーネギーの「人を動かす」です。
昭和初期からのほんで、ビジネス書の古典のような感じもしますね。
自分が成功するには、周りの人の協力が基本になります。
原則は、何時の時代にも変わりがありませんね。
などなどですが、孫子の兵法、坂の上の雲、竜馬がゆく、三国志、
金持ち父さん貧乏父さん、考える技術・書く技術、道は開ける、
プロフェッショナルの条件、なども挙げられていました。
また別の角度からは、伊藤ミナ子さんの「銀座料亭の若女将が教える
一流の習慣術」も話題になっていますね。
銀座料亭の若女将として人物観察をしていると、一流の人には
いろんな学ぶべき点があるということを本にしています。
視点や表現は違っても、共通する成功の元が見つかりそうですね。
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2011年11月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ビジネスニュース



