スタッドレスタイヤの意外な使い方
スタッドレスタイヤと言えば、これから冬の時期に東北地方や
北海道など、雪の降る地域で活躍します。
もう雪国では、夏タイヤから冬タイヤのスタッドレスに
履き変えていますね。
雪の少ない関東や関西以西の地方では、スタッドレスタイヤよりも
チェーンを巻くことが多いですね。雪が積もった時や道路が凍結
したときに、慌ててチェーンを巻きます。
このようにスタッドレスタイヤと言えば雪国と考えていますが、
ブリヂストンの「BLIZZAK REVO GZ」では、雪道でないドライ路面
でもスタッドレスタイヤを使って欲しいと言っています。
氷雪道路が本場の地方でも、道路整備が進んでいるため、ドライ路面
を走る割青が意外と多いという結果も出ています。
雪のない地域でも寒い朝や冷え込む夜間など、トンネルを出ると
道が凍っていた、カーブ道が凝っていた、坂道が凝っていた、
などで心臓が止まりそうになることもあります。
クルマが滑りだしてコントロールが効かない怖さは格別ですね。
スタッドレスタイヤは、滑りそうになる道路面をガッシリと
噛むように支えますので、安全性が高まります。
九州でも冬場にスタッドレスタイヤを履いた車を見かけるように
なりましたが、イザという時のために利用したいですね。
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2011年11月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:自動車・バイク



