空気を入れないタイヤが実現
空気を入れないタイヤが実現しましたね。
ブリヂストンが開発した「非空気入りタイヤ」で、エアフリー・コンセプト
を提唱しています。
エアーレスタイヤですから、パンクしないタイヤということですね。
自動車で、とくに、高速道路などでパンクするととても危険です。
ハンドルをとられますし、高速で走っていますからクルマが蛇行したり
します。
安全運転とは程遠い結果になりますね。
また、パンクをするとタイヤ交換しますが、高速道路上でのタイヤ交換
も、とても危険です。後ろから来たクルマにはねられることもあります。
「非空気入りタイヤ」は、タイヤにエアを入れる必要もないし、パンク
することもありませんね。
夢の様なタイヤです。
「非空気入りタイヤ」のスポークは樹脂でできていて、網の目のような
リムに繋がっています。そして外側にゴムでできたタイヤの部分が
あります。
このブリジストンの「非空気入りタイヤ」は、東京ビッグサイトで
12月11日まで開催されている「第42回東京モーターショー2011」
で実際に見ることができます。
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2011年12月2日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:自動車・バイク
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