異色のロボット映画が続きます
今年は怖い宇宙もの映画が続きましたが、今度は少し異色の
ロボット映画です。
一つ目は、来年1月14日公開の「ロボジー」です。
タイトルからも少しは想像できますが、普通のロボットではなく
中に人間が入っています。しかも、老人です。
ロボットの完成が間に合わず、仕方なく老人をロボットの中に入れ
てしまいました。
そこから物語が展開するのですが、オチャメなボケ老人と人々の
関わりが面白いですね。
そして、ロボジーの老人役が俳優の五十嵐信次郎こと歌手の
ミッキー・カーチスさんです。
ロカビリー歌手として一世を風靡した歌手のミッキー・カーチスさんが、
ロボジーの老人として活躍します。
さらに、ッキー・カーチスさんは映画の主題歌を歌いバンド
「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」も結成しました。
なにからなにまで面白ずくめの映画「ロボジー」です。
次の映画は、12月9日公開の「リアル・スティール」です。
人間の代わりにロボットが戦う時代の物語ですが、なんと
捨てられていたオンボロロボットが戦うことになります。
夢を失った男と母に捨てられた男の子の絆を生み出すポンコツの
ロボットの物語です。
今までのロボット映画は、強くて時代の最先端と言うイメージが
多かったように思いますが、この2作品とも少し違っています。
オンボロであったり、実はボケ気味の老人であったりします。
機械のロボットと言うよりも、逆に人間らしさが感じられますね。
来年は、ロボット映画が増えるのでしょうか。
映画『ロボジー』公式サイト
「リアル・スティール」オフィシャルサイ
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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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