電子書籍の普及が進む

電子書籍の普及が加速していますね。

数日前にソニーが電子書籍リーダーの新モデルを発売しました。
手のひらサイズのリーダーは、携帯可能なサイズで人気となっています。

ソニーの電子書籍リーダー「Reader PRS」シリーズは、
Wi-FiモデルとWiFi+3Gモデルが追加されました。
これで電子書籍の購入も、さらに簡単にできるようになります。

これに合わせ紀伊國屋書店では、約2万冊の電子書籍を
リーダー向けに提供します。

また、楽天の電子書籍ストア「Raboo」もReader向けの
コンテンツを販売します。

ソニーの電子書籍リーダー「Reader」は、販売体制が
整いつつありますが、大手のアマゾンも国内の電子書籍市場に
参入すると発表しています。

アマゾンのキンドルやシャープのGALAPAGOS、iPhone、
iPad、Androidなど、電子書籍リーダーの普及と、コンテンツの
提供で市場が拡大しています。

実店舗の書店が少なくなったように、紙の本も消えていく
のでしょうか。

本を読む、読書をする、これは頭の活性化には不可欠ですね。
電子書籍で手軽に大量に本を持ち運びできるようになったことは、
頭にとってはいいことかもしれません。

電子書籍で1000冊を目指したいですね。

ソニー電子書籍Reader

 

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