当たる確率は20兆分の1
当たる確率は20兆分の1以下と言っても
宝くじや年末ジャンボの話ではありません。
宝くじが当たると嬉しいですが、こちらが当たると
悲しいですね。
でも、ある意味世界から注目を集めるかもしれません。
NASAの発表によると、大気観測衛星の寿命が
尽きて地球に落下し、
衛星の破片が人に当たる確率を出しました。
それが、確率は20兆分の1以下というわけですね。
宇宙空間には、沢山の人工衛星が打ち上げられ、
地球の周りを飛んでいますが、寿命が尽きると落下
してきます。
そして大気圏に突入し、ほとんどは燃え尽きますが、
中には地表にまで達する破片もあります。
今回の大気観測衛星がその一つで、予測されている
落下時間は、日本時間の24日未明から午前と
なっています。
気をつけようのない話ですが、確率20兆分の1以下
を信じたいですね。
2011年9月26日
その後の結果ですが、NASAの発表によると、日本時間の
24日午後1時過ぎに太平洋上に落下したということです。
落下する人工衛星の目撃情報や画像などもありますが、
被害などは報告されていません。
落下時間が予測よりも遅れたために、日本への落下は
ありませんでしたが、正確な情報を発表するNASAでも
衛星が落下時間や地域は分からないのですね。
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2011年9月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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