とうしゃくを発見
「とうしゃく」とは、稲刈りをしたワラを円筒形に積み重ねたものです。
頭は、傘のような形になっています。
おとぎの国のような雰囲気で、昔はどこでもよく見られましたね。
最近みかけた「とうしゃく」は、ちょっと形がちがっています。
少しく低いですね。
もっと高い塔のようになっています。
でも、何となく懐かしい感じがしました。
「とうしゃく」ができると、秋も終わり冬の始まりになります。
そんな自然のサインでしたね。
今でも山の方へ出かけると、懐かしい故郷に出会えますね。
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2011年12月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:世界の風景
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