柿たわわに人知らず
今年は、柿の当たり年、つまり、表年なんでしょうか。
少し山に入ると、あちらこちらの柿の木に柿の実がたわわに
実っています。
そして、手が届くほどの低い枝なんですが、誰も取ろうと
いません。樹の根元には、熟した柿の実が幾つも落ちています。
テレビアニメのサザエさんに出てくるカツオくんのように、昔は
他家の柿の実をちぎったり、見つかって怒られる、なんていう
風景がよくありましたね。
今では、目の前に美味しそうに実っていても、誰も取ろうとは
しませんね。
カラスさえも見向きをしなくなってきています。
柿は、お店で買うものとなっているのですね。
一番美味しい頃を見計らって、もぎたての柿を食べるのが
最高なんですが。
柿の木も、実りすぎた柿の実が、少し重そうにも見えますね。
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2011年11月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:世界の風景
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